中国・日本・韓国・アメリカのミームを解説
ミームの意味、元ネタ、ほかの文化の友だちにどう伝わるか、そしてどう返せばいいかを1ページずつ解説します。ここにないミームも、MemeWingmanに追加すれば解説できます。

パンダ頭 熊猫头
熊猫头(パンダ頭)は中国の定番リアクションスタンプ。パンダの顔に大げさな人の表情を貼りつけ、ひとことを添えた画像で、オチは文字にあります。からかい、愚痴、降参などを、半分冗談で伝えるときに言葉の代わりに送ります。
知られている地域:中国本土、台湾、香港

学废了吗
学废了吗(シュエ・フェイ・ラ・マ)は、「できるようになった?(学会了吗)」の会(できる)を废(ダメになる)に替えて、「ダメにするやり方、覚えた?」と聞くダジャレです。チュートリアルでは簡単そうだったのに大失敗したとき、そして「もうできる」と言う人をからかうときに使います。
知られている地域:中国本土、台湾、香港

雪花飘飘
雪花飘飘,北风萧萧(雪が舞い、北風が吹きすさぶ)は古い中国語の歌の一節。テストで失敗した、ゲームに負けた、計画がだめになったなど、もうどうしようもないときに引用したり、歌ったり、投稿したりします。わざと大げさにした悲劇です。
知られている地域:中国本土、アメリカ、台湾、香港

Doge
Dogeは、横目でこちらを見る柴犬かぼすちゃんの写真に、「such wow」「very amaze」といった片言の英語の心の声を添えたミームです。中国のチャットでは犬の顔(狗头)に別の役目があり、からかいの後につけると「冗談だよ、たたかないで」という意味になります。
知られている地域:アメリカと東アジア全域

ケンチャナ 괜찮아
괜찮아(ケンチャナ)は韓国語で「大丈夫」「平気だよ」、語尾を上げると「大丈夫?」。ミームとしては、どう見ても大丈夫じゃないのに「平気」と言い張る、韓国ドラマの健気な笑顔です。
知られている地域:韓国、アメリカ、日本、台湾、香港

びっくりピカチュウ
Surprised Pikachu(びっくりピカチュウ)は、ピカチュウが口を大きく開けた一場面の画像。完全に予想どおりの、たいていは自分で招いた結果に、わざと驚いてみせるときに使います。前振りでまずい選択を書き、オチがこの顔です。
知られている地域:アメリカと東アジア全域

Huh?猫
「Huh?」猫は、大きな「HUH?」とともに驚く白い猫。意味不明なメッセージ、予想外の展開、誰にも理解できない決断など、わけがわからないときに送ります。困惑を、ちょうどいい間で伝える一枚です。
知られている地域:アメリカと東アジア全域

Bing Chilling 冰淇淋
「bing chilling」は、2021年にジョン・シナがアイスを食べながら中国語で話した動画で、冰淇淋(ビンチーリン、アイスクリーム)が英語話者にこう聞こえたもの。あの動画や、元気だけど少しずれた中国語を指す言葉になりました。
知られている地域:アメリカ、中国本土、台湾、香港

This Is Fine
This Is Fineは、燃えさかる部屋で落ち着いてコーヒーを飲みながら「This is fine(これで大丈夫)」と言う漫画の犬。締め切り、試験、ニュースなど、何もかも崩れているのに平気なふりをするときに送ります。
知られている地域:アメリカ、日本、韓国、台湾、香港
67
67(シックス・セブン)は、2025年にアメリカの子どもたちの間で広まった流行語。6と7が出てきたとき、あるいは何の理由もなく叫び、両手のひらを上に向けて天びんのように上下させるジェスチャーもよくセットです。意味は、ほとんどないこと。
知られている地域:アメリカ、中国本土、台湾、香港、韓国
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貼り付けるか、スクリーンショットを追加してみてください。意味と、返信に使えるミームがわかります。
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